「また新しいタスク管理アプリ試したけど、結局続かなかった…」
そんな経験、ありませんか?
僕自身も NotionやTodoist、RemindersにTickTickと、色々なタスク管理アプリを渡り歩いてきました。どれも高機能で素晴らしいんですけど、機能が多すぎて逆に「管理すること自体がタスク」になってしまう感覚がずっとありました。
そんな自分のために作ったのが、今回紹介する Day Stacks(デイスタック) です。

複雑なToDoアプリが続かない理由
フリーランスで在宅ワークをしていると、1日のスケジュールって結構バラバラになりがちです。朝イチでミーティング、昼に作業、夜にまた別のタスク…みたいな。
そういうときに欲しいのって、「今日何を、いつやるか」がパッと見えるシンプルな一覧だったりします。
プロジェクト管理機能とか、サブタスク機能とか、繰り返しタスク設定とか、確かにあると便利です。でもそれを設定するのが面倒で、結局「あとでやろう」が積み重なって、アプリ自体を開かなくなる。ありがちなパターンですよね。
Day Stacksでできること
Day Stacksは、とにかく「シンプルに今日やることを管理する」ことに振り切ったアプリです。
カード形式のタスク管理
タスクはすべてカード形式で表示されます。リスト表示よりも視覚的に分かりやすくて、一つひとつのタスクに集中しやすいデザインにしました。
カードの色も変えられるので、ジャンル分けにも使えます。仕事は青、プライベートは緑、みたいな感じで。
タスクに時刻を設定して1日のタイムラインを作成
これがDay Stacksの一番のポイントかもしれません。
タスクに開始時刻を設定すると、時刻順にソートして表示できます。要するに 「今日のタイムラインを作れる」 わけです。
朝9時にメール確認、10時から会議、13時にランチ、14時から作業…というように、1日の流れを俯瞰しながらタスクを組み立てられます。
48時間対応で深夜作業もカバー
地味に便利なのがこの機能です。
タスクの時刻は0:00〜48:00まで設定できます。つまり、翌日の深夜2時(= 26:00)までのタスクも今日の一覧に入れられるんです。

夜型の生活をしている人や、深夜まで作業が続くことがあるフリーランスにとっては、これがかなり助かります。翌日午前のタスクまで一覧で見れると、寝る前に翌朝の準備も意識できますからね。
直感的な操作
タスク管理って、入力や編集が面倒だと一気に使う気が失せます。なのでDay Stacksでは操作性にこだわりました。
スワイプで完了・削除
タスクカードを右から左にスワイプすると削除。間違えてもUndo機能ですぐ戻せます。
ドラッグ&ドロップで並び替え
手動で順番を変えたいときは、カードを長押しして好きな場所にドラッグするだけ。
カレンダービューで日付移動
画面上部のカレンダーをタップすれば別の日のタスクにジャンプできます。スワイプで前日・翌日への移動も可能です。
こんな人におすすめ
Day Stacksは、以下のような方に使ってもらえると嬉しいです。
- 複雑なタスク管理ツールが続かない人
- フリーランス・在宅ワーカーでスケジュールが不規則な人
- 「今日何をいつやるか」だけ把握したい人
- 深夜作業や不規則な生活リズムの人
- 直感的に操作できるアプリを探している人
要するに「シンプルイズベスト」を求めている人向けです。
技術的な話
個人的な技術メモとしても書いておくと、Day StacksはSwiftUIとSwiftDataで構築しています。
StoreKit 2で課金処理を実装して、広告削除オプションも用意しています(基本無料ですが、バナー広告が表示されます)。
対応言語は日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、繁体字中国語(台湾)の5言語。グローバル対応も意識して作りました。
ダウンロードはこちら
Day Stacksは、iOSで無料ダウンロードできます。
まずは今日のタスクを一つ登録して、カードを積み上げてみてください。気持ちよくタスクを消化していく体験を、ぜひ味わってもらえたら嬉しいです。
まとめ
Day Stacksは「今日やること」だけに集中できる、シンプルなタスク管理アプリです。
- カード形式で直感的にタスクを管理
- 時刻設定でその日のタイムラインを作成
- 48時間対応で深夜・翌朝のタスクもカバー
- スワイプ・ドラッグ操作で快適な操作性
複雑なタスク管理ツールに疲れた方は、ぜひ一度試してみてください。
Day Stacks
App Store: https://apps.apple.com/us/app/day-stacks/id6757662611

