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【レビュー】バイオハザード8はやりこみ要素たっぷりの神ゲーだった

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最近遊んだゲームの中で一番おもしろかったゲームと言えば、

間違いなく「バイオハザードヴィレッジ」です。

久しぶりに発売したナンバリングタイトルであるヴィレッジですが、やりこみ要素がたっぷり用意された神ゲーでした!

本記事では、ストーリーのネタバレ一切なしで、バイオハザード8をやりこみ要素メインにレビューしていきます。

最近のバイオハザードとバイオハザード8の違い

最近のバイオハザードと今作ヴィレッジは「ゾンビと戦いながら謎解き」をする。という点では大きな違いはなく、プレイヤーを楽しませてくれます。

しかし今作のヴィレッジでは、以下の要素が最近のバイオハザードにはないもので、これがヴィレッジを神ゲーに押し上げていると言っても過言ではありません。

  • 敵を倒すとお金やアイテムがドロップする
  • ショップでお金を使って武器の強化ができる
  • 強くてニューゲームができる

このようにバイオハザードヴィレッジでは、RPGゲームのような強化要素が導入されており、アクションだけではなく、武器を強化して敵を一撃で倒すような遊び方もできるようになっています。

バイオハザードといえば、落ちている弾には限りがあるので、いかに無駄遣いをしないように限りある資源をやりくりするか?という楽しみ方もありますが、今作はショップの登場でより自由度が高まりました。

ちなみにバイオハザード4をご存知である場合は、ヴィレッジはバイオハザード4のいいところを残しながら正統進化したと言えます。

ショップの登場がやり込み要素に繋がっていきます。

バイオハザードヴィレッジのやり込み要素とは?

バイオハザードヴィレッジでは、以下のようなやり込み要素があります。

  • 従来のバイオハザードと同じようにレコードを埋める
  • 武器の全強化をする
  • マーセナリーズを遊び尽くす

以下で詳しく解説していきます。

従来のバイオハザードと同じくレコードを埋める

まず1つ目は従来のバイオハザードのように、レコードを集める楽しさがあります。

敵を1,000体倒す、ハードモードでクリアする、何時間以内にクリアするといった目標をこなしていきます。

簡単なものから難しいものまで、多くの目標が用意されているので、クリアした時の達成感はひとしおです。

このレコードを達成することで特別な武器が解放されたりするので、目標達成後にご褒美が用意されているのも、嬉しいポイントです。

武器の全強化をする

バイオハザードヴィレッジではかなり多くの武器が用意されています。

武器にはそれぞれ良さがあるので、好きな武器を強化しても良いですし、逆に一切強化しないで縛りプレイをすることもできます。

しかし、やり込みプレイをする場合、全武器の完全強化をしたくなるところです。

完全強化した武器を作ることができたら、眺めるも良し、敵をばっさばっさ倒していくのも良し、とコレクターだけでなくプレイにも返ってくるので、武器強化はかなりオススメのやり込みポイントです。

マーセナリーズを遊び尽くす

3つ目はマーセナリーズを遊び尽くすです。

マーセナリーズはバイオハザードシリーズ恒例で用意されているミニゲームです。

時間内に敵を倒していき、高得点を狙うゲームです。

このマーセナリーズがミニゲームの割にはかなり面白いです。

さらにバイオハザードヴィレッジからは新たにスキルという要素が登場しました。

このスキルがマーセナリーズをさらに面白くしています。

スキルには移動速度の上昇や、攻撃力アップなど様々ありますが、特筆すべきはこの上昇が重複することです。

移動速度上昇系のスキルを複数取得すると、自分のキャラをバイオとは思えない速度で移動させることができてしまったり、攻撃力アップのスキルを複数取ると、一撃で倒せないような相手でも一撃で葬ることができます。

通常プレイではありえない状況を起こすことができることも、マーセナリーズを滅茶苦茶面白くしているのです。

まとめ

バイオハザードヴィレッジは最近のバイオハザードと比べると、ゲームシステムが少々異なります。

バイオハザード4のシステムをより良くした感じで、ショップでのアイテム購入や強化がポイントになっています。

そして、やりこみ要素が最近のバイオに比べるとたっぷり用意されているので、あまり繰り返し周回しない方でもガッツリ楽しむことができます。

ネタバレ無しの記事にしましたが、ストーリーももちろん面白いのでそれもオススメポイントです。

今作バイオハザードヴィレッジは、最近のバイオと比較しても非常に濃厚かつガッツリプレイできるので、是非とも遊んでほしい、そんな神ゲーでした!