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Re・De Hairdry+ DR02AとDR01Aの違い7つ|新旧どっちを買うべき?

Re・De Hairdry+のDR02AとDR01Aの違いを比較する記事のアイキャッチ
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新型のRe・De Hairdry+(DR02A)は、旧型のRe・De Hairdry(DR01A)より25g重くなりました。
風速も、公称値だけを比べれば53m/sから52m/sへ1m/s下がっています。

「それなら、安くなった旧型で十分ではないか」と考えたくなります。
私も最初は、そう判断しかけました。

ところが、風量は3.6立方メートル/分から4.5立方メートル/分へ25%増えています。
海外対応、自動メンテナンス、温度制御、静音性も見直されました。
新型の差は、手に持った瞬間の軽さより、毎日乾かして片づけるまでの負担に現れます。

では、その負担の差に25,800円を払う価値があるのでしょうか。

本記事は、2026年7月27日時点のメーカー公式ページ、新旧の取扱説明書、Re・De公式オンラインショップとCHOUCHOUの表示を突き合わせ、DR02AとDR01Aの違いを整理したものです。
筆者は両機種を同じ条件で実測していないため、乾燥時間、騒音、温度、仕上がりを体験談としては書きません。
公称値から確認できる事実と、そこから導く購入判断を分けて記載します。

記事内の生成画像は比較軸を伝える編集イメージであり、Re・De Hairdry+またはRe・De Hairdryの製品写真ではありません。

Contents
  1. 結論:初めて買うならDR02A、旧型からの買い替えは不満がある人だけ
  2. DR02AとDR01Aの違いを一覧で比較
  3. 違い1:風速は1m/s下がり、風量は25%増えた
  4. 違い2:静音性と温度制御は改善したが、実測値は公開されていない
  5. 違い3:DR02Aは25g重くなった
  6. 違い4:DR02Aは海外対応、DR01Aは国内専用
  7. 違い5:自動メンテナンスが追加されたが、通常清掃は残る
  8. 違い6:表面の手触りと別売アタッチメントが増えた
  9. 違い7:発売時価格は新型のほうが3,900円安い
  10. 変わらない5モードは、髪の状態より使う場面で選ぶ
  11. DR02Aへ買い替える価値が出る4つの条件
  12. DR01Aを使い続けたほうがよい3つの条件
  13. 初めて買う人がDR02Aを選びやすい理由
  14. 購入前に比較したいCHOUCHOUとRe・De公式ストア
  15. DR02Aが向く人、向かない人
  16. よくある質問
  17. 購入前の最終チェック
  18. 確認した公式資料

結論:初めて買うならDR02A、旧型からの買い替えは不満がある人だけ

初めてRe・De Hairdryを買うなら、基本的には新型DR02Aを選ぶのが妥当です。
風量が25%増え、静音性と温度制御が見直され、自動メンテナンスと海外対応が加わったからです。
発売時の公式価格も、新型DR02Aは25,800円、旧型DR01Aは29,700円でした。

ただし、旧型DR01Aをすでに使っている人まで、全員が買い替える必要はありません。
DR01AとDR02Aは、本体サイズ、5つの運転モード、スタンド、電源コードの長さ、カラー展開が共通しています。
国内だけで使い、乾く速さ、音、温度、手入れに困っていないなら、DR01Aにはまだ役割が残っています。

購入条件は四つに分かれます。

  • DR02Aを選びたい人:毛量が多い、ロングヘア、音や熱さを抑えたい、海外へ持参する、吸込口の手入れを忘れやすい
  • DR01Aを使い続けてよい人:国内利用だけで、現在の乾燥時間、音、温度、清掃に不満がない
  • 割引されたDR01Aを検討できる人:新型との価格差が十分に大きく、海外対応と自動メンテナンスが不要
  • どちらも見送ったほうがよい人:折りたたみ式が必須、通電後に返品できるお試し制度を求める、実測レビューが揃うまで待ちたい

新型を買う理由は「風速52m/s」だけではありません。風が届く広さ、音、温度、清掃、海外利用まで含めて、毎日の小さな負担を減らしたいかで決めます。

DR02AとDR01Aの違いを一覧で比較

二機種の仕様を並べると、変わった部分と残った部分が見えます。

比較項目 DR02A(新型) DR01A(旧型) 判断への影響
商品名 Re・De Hairdry+ Re・De Hairdry 「+」が新型
発売日 2026年4月17日 2022年12月16日 DR02Aが現行モデル
発売時の公式価格 25,800円 29,700円 新型の発売時価格は3,900円低い
最大風量 4.5立方メートル/分 3.6立方メートル/分 DR02Aは25%増
最大風速 52m/s 53m/s 公称値はDR01Aが1m/s高い
本体質量 約280g 約255g DR02Aが25g重い
定格電圧 AC100-240V AC100V 海外利用はDR02Aだけ
定格消費電力 1000-900W 1000W DR02Aは使用電圧で変わる
静音性 旧型から向上したと公式説明 基準となる旧型 dB値は公式ページで確認できない
温度制御 旧型から見直し 基準となる旧型 DR02Aは快適な温度出力を訴求
自動メンテナンス あり なし DR02Aは吸込口から逆風を出せる
表面 ベルベットコート 記載なし 手触りはDR02Aの変更点
運転モード 5種類 5種類 共通
本体寸法 幅38×奥行185×高さ170mm 同じ 収納サイズは変わらない
スタンド 付属 付属 両方ともハンズフリーで使える
コード長 約1.8m 約1.8m 共通
カラー WHITE、BLACK、HYGGE GRAY 同系統の3色 選び方は大きく変わらない

数値の並びは、少し奇妙です。
新型は風量が増えたのに、風速はわずかに下がり、本体も重くなりました。

性能が一方向へ伸びた単純な後継機ではありません。
風を細く速く当てることだけでなく、広い範囲へ送り、音と温度を整え、使った後の手入れまで軽くする方向へ設計が動いています。

ヘアドライヤーは風速だけでなく風量も比較する

違い1:風速は1m/s下がり、風量は25%増えた

ドライヤーの数字で先に目へ入るのは、52m/sという風速でしょう。
旧型は53m/sなので、数字だけなら新型が後退したように見えます。

しかし、風速と風量は同じ性能ではありません
風速は風の移動する速さであり、風量は一定時間に送り出す空気の体積です。
細い出口から速い風を出しても、髪の広い範囲へ十分な空気が届くとは限りません。

DR02Aは、ノズルを付けた条件で風量4.5立方メートル/分です。
DR01Aの3.6立方メートル/分から0.9立方メートル/分増えており、割合にすると25%の増加です。

一方の風速は、測定条件にも注意が要ります。
DR02Aの公式プレスリリースでは、ノズルなし、室温30度、吹出口から3cmの位置で測った52m/sと説明されています。
DR01Aの発売資料では、BASIC1使用時の最大風速53m/sです。
1m/sの差だけで、実際の乾燥時間を断定することはできません。

メーカーはDR02Aについて、風量を増やしながら速乾性を維持したと説明しています。
ただし、髪の長さ、毛量、含んだ水分、ノズルの有無、ドライヤーを動かす距離で結果は変わります。
「25%早く乾く」と読み替えるのは誤りです。

毛量が多い人やロングヘアの人にとっては、52と53の差より、3.6から4.5への差のほうが購入判断へつながります。
短髪で乾燥時間に困っていないなら、この改善だけで旧型から買い替える根拠は弱いでしょう。

違い2:静音性と温度制御は改善したが、実測値は公開されていない

風量が増えれば、音も大きくなるに違いない。
そう思うのが自然です。

公式製品ページは、DR02Aについて「より大風量に、静音性も両立」「静音性も劇的に向上」と説明しています。
温度制御も見直し、より快適な温度出力が可能になったとしています。

ところが、確認できた公式ページと取扱説明書には、運転音のdB値や各モードの吹出口温度が掲載されていません。
旧型に対して何dB下がったのか、頭皮付近で何度になるのかまでは比較できません。

ここを「静かだから夜でも気にならない」「熱くならない」と言い切ることはできないでしょう。
住環境や感じ方に左右されるうえ、メーカーの改善説明を実測値で確かめられないからです。

それでも、旧型の音が家族の会話や子どもの就寝を邪魔すると感じていた人には、DR02Aを試す理由があります。
反対に、DR01Aの音と温度に不満がない人は、確認できない差へ急いで費用を払う必要はありません。

購入前に音を最優先するなら、家電量販店の展示機でBASIC1を動かし、旧型の記憶または手元のDR01Aと比べるのが確実です。
Re・De公式オンラインショップは、通電後の自己都合返品を受け付けていません。
音を確かめるための注文には向きません。

違い3:DR02Aは25g重くなった

軽さを売りにする後継機なら、さらに軽くなると思いたくなります。
DR02Aは逆でした。

本体質量は、ノズルとケーブルを含まず約280gです。
旧型DR01Aの約255gに対して25g、割合では約9.8%増えています。

25gは大きな差ではない、と片づけることもできます。
ただ、毎日数分間、腕を上げたまま使う道具なので、軽さを最優先する人には見過ごせません。

両機種には約310gのスタンドが付属し、STANDモードでハンズフリーにできます。
手に持つ時間を減らせる人なら、25g増の影響を小さくできます。
スタンドを収納したまま使う人には、その逃げ道がありません。

DR02Aの重量増は、風量、海外対応、自動メンテナンスなどの追加と交換された不利です。
新型だから全項目で勝つわけではありません。

新型DR02Aは旧型DR01Aより25g重い一方で使い勝手が改善した

違い4:DR02Aは海外対応、DR01Aは国内専用

海外へ持っていくなら、二機種の判断はほぼ決まります。
DR02AはAC100-240Vに対応し、DR01AはAC100Vです。

DR02AはA-2プラグ仕様です。
渡航先のコンセントがA-2以外なら、形状を合わせる変換アダプターを別途用意します。
電圧を変える変圧器は不要です。

ただし、「100-240V対応」を「世界中で無条件に使える」と読むことはできません。
公式サポートには、次の注意があります。

  • ホテルのシェーバー用コンセントでは使わない
  • 全ての国と地域での動作を保証するものではない
  • 海外でのアフターサービスには対応しない
  • 購入した国や地域以外で使った場合の故障や損傷は、保証期間内でも有償修理になる

海外で電源が入ることと、海外使用中の故障が無償保証されることは別です。
ここは旅行用ドライヤーを選ぶときに混ざりやすい。

また、DR02Aの本体は折りたたみ式ではありません。
本体寸法は幅38×奥行185×高さ170mmで、付属スタンドまで持参すると荷物は増えます。
海外対応が必要でも、機内持込荷物を小さくしたい人は、固定形状とスタンドの扱いまで考えてください。

国内でしか使わない人には、マルチボルテージは利益を生みません。
旧型から買い替える理由を探すなら、風量、音、温度、清掃のどれかが必要です。

海外でRe・De Hairdry+を使うときは電圧と変換プラグを確認する

違い5:自動メンテナンスが追加されたが、通常清掃は残る

吸込口にほこりがたまると、風が弱くなり、温風が異常に熱くなる原因になります。
旧型DR01Aでは、吸込口キャップとフィルターを外し、ブラシなどで清掃する手順が中心でした。

DR02Aには、吸込口から風を逆向きに出して、ほこりやごみを吹き出す自動メンテナンスが加わっています。
取扱説明書では、電源を切った状態からモードボタンを長押しし、約20秒間動作させる手順が案内されています。

ここで「自動清掃があるから、フィルターを触らなくてよい」と考えると行き過ぎです。
DR02Aの説明書にも、吸込口キャップとフィルターを取り外す通常の手入れが載っています。
手入れの目安は2か月に1回で、ほこりが気になる場合は随時行います。

自動メンテナンスは、清掃そのものを消す機能ではありません。
ブラシを使う清掃の間を補い、付着したほこりを落としやすくする機能です。

それでも、毎回フィルターを外すより操作の入口は軽い。
清掃を忘れて吸込口を詰まらせがちな人には、DR02Aの差が積み上がります。
月に一度きちんと分解清掃できる人には、決定打にならないかもしれません。

DR02Aの自動メンテナンス機能と通常のフィルター清掃

違い6:表面の手触りと別売アタッチメントが増えた

DR02Aの公式ページは、独自の「ベルベットコート」を新しい特徴として挙げています。
本体形状と寸法は旧型を引き継ぎながら、握ったときの触感を見直した変更です。

手触りは数値で優劣を決められません。
滑りにくさ、皮脂汚れの見え方、長期使用での変化も、公式情報だけでは評価できない部分です。
店頭で触れられるなら、色より先に表面を確かめたいところです。

DR02Aの発売と同時に、専用ディフューザーと専用ワイドノズルも各2,000円で追加されました。
ディフューザーは風を分散し、パーマやウェーブの仕上げ、根元のボリュームアップに使います。
ワイドノズルは広い範囲へ風を集め、ブラシを使った仕上げに向く設計です。

この二つはDR02Aだけの専用品ではありません。
メーカーはDR01AとDR02Aの両方に対応すると案内しています。
旧型ユーザーがスタイリングの幅を増やしたいだけなら、本体まで買い替えず、2,000円のアタッチメントを足す方法があります。

本体を買い替える前に、困っているのが乾燥なのか、仕上げなのかを分ける必要があります。
後者なら、旧型にアタッチメントを足すほうが費用は小さく済みます。

違い7:発売時価格は新型のほうが3,900円安い

DR01Aは2022年12月の発売時に29,700円でした。
DR02Aは2026年4月の発売時から25,800円です。
新型で機能が増えたにもかかわらず、公式の発売時価格は3,900円下がりました。

ただし、読者が実際に比べるのは発売時価格ではありません。
旧型の在庫処分、販売店のポイント、クーポン、送料によって、購入時点の差額は動きます。

判断の目安として、私は次のように考えます。

  • 価格差が5,000円未満:初めて買うならDR02Aを優先
  • 価格差が5,000円から10,000円:海外対応、自動メンテナンス、音、温度のうち二つ以上が必要ならDR02A
  • 価格差が10,000円を超える:国内利用だけで軽さを優先するなら、DR01Aの在庫と保証条件を確認

以下はメーカーの基準ではなく、筆者の購入判断です。
旧型を安く買えても、保証の開始日、販売店の返品条件、未使用在庫の保管期間までは価格から分かりません。
金額だけで決めず、販売店の条件を同じ画面で確認してください。

変わらない5モードは、髪の状態より使う場面で選ぶ

DR02Aには5つのモードがありますが、これは新機能ではありません。
DR01Aにも同名の5モードがあり、基本的な役割は共通しています。

モード 温度と風 向く使い方
BASIC1 高温、強風 根元から毛先まで素早く乾かす
BASIC2 低温、中風 カラーやパーマ後の髪をいたわりながら乾かす
GROW 中温と冷風が5秒ごとに自動切替、弱風 BASIC1またはBASIC2の後に、つや出しを狙う
DESIGN 高温、弱風 外出前のセット、子どもの髪の乾燥
STAND 低温、弱風 スタンドへ置き、両手を使う

モード名だけを見ると、髪質診断の結果で選ぶ機能に見えるかもしれません。
実際の取扱説明書は、乾かす速さ、熱への配慮、仕上げ、ハンズフリーという場面で役割を分けています。

最初からGROWだけで長い髪を乾かすより、BASIC1またはBASIC2で水分を減らし、その後にGROWへ切り替える使い方が案内されています。
STANDは両手を使える一方、低温かつ弱風です。
手持ちのBASIC1と同じ速さを期待するモードではありません。

新旧どちらを選んでも、この使い分けは残ります。
ボタン一つで髪質を自動判定するドライヤーではないため、5モードを面倒に感じる人は購入前に操作手順を確認したほうがよいでしょう。

DR02Aへ買い替える価値が出る4つの条件

では、DR01Aを持っている人は、どこで買い替えを決めればよいのでしょうか。
「新型が出たから」だけでは、25,800円の理由になりません。

毛量が多く、乾かす時間が毎日の負担になっている

DR02Aは風量が25%増えています。
実際の乾燥時間が25%短くなる保証はありませんが、広い範囲へ空気を送りたい人には、新旧で最も分かりやすい改善です。

購入後に時間を測るなら、同じタオルドライ、同じモード、同じノズル、同程度の室温で比べなければ意味がありません。
メーカー公称値だけで「何分短縮」とは決められません。

旧型の音または温度に不満がある

DR02Aは静音性と温度制御を見直したモデルです。
旧型を使うたびに音や熱さが気になっていたなら、改善の方向が不満と一致します。

ただし、dB値と温度の差は確認できません。
この条件で買い替えるなら、店頭確認を挟む価値があります。

海外へ持参する予定がある

DR01AはAC100V専用で、公式サポートも海外使用不可と案内しています。
DR02Aは100-240V対応なので、変換プラグと現地条件を確認すれば持参できます。

海外旅行や出張が具体的に決まっている人には、説明しやすい買い替え理由です。
「いつか使うかもしれない」だけなら、国内用の旧型を手放す費用まで回収できません。

吸込口の清掃を忘れてしまう

自動メンテナンスは完全放置を許す機能ではありません。
それでも、長押し操作でほこりを吹き出せるため、清掃へ着手する負担は小さくなります。

旧型の吸込口にほこりをためた経験があるなら、この差は風量の数字より現実的です。
道具の性能は、手入れを続けられなければ維持できません。

DR02Aへ買い替えるかDR01Aを使い続けるかを条件で選ぶ

DR01Aを使い続けたほうがよい3つの条件

新型の改善が多くても、旧型が急に乾かなくなるわけではありません。
DR01Aの255gという軽さは、DR02Aより優れたままです。

速さ、音、温度に不満がない

毎日の使用で困っていないなら、買い替えによって解決する問題がありません。
新型の風量増加は魅力でも、今の乾燥時間を負担と感じていなければ支出だけが先に立ちます。

国内でしか使わない

100-240V対応は、海外へ行かない人には使わない機能です。
国内利用では、DR01AのAC100Vで条件を満たします。

軽さを最優先する

DR01Aは約255g、DR02Aは約280gです。
腕や手首の負担を少しでも減らしたいなら、25g差を無視する必要はありません。
スタンドを使わず、常に手持ちで乾かす人ほど旧型の利点が残ります。

アタッチメントだけ欲しい場合も、本体の買い替えは不要です。
別売ディフューザーとワイドノズルは旧型にも対応しています。

初めて買う人がDR02Aを選びやすい理由

旧型ユーザーには、今ある本体を手放す費用が生じます。
初めて買う人は事情が違います。

公式価格25,800円で比較する限り、現行DR02Aには風量増加、静音性と温度制御の見直し、自動メンテナンス、海外対応があり、旧型の5モードとスタンドも引き継いでいます。
旧型より25g重いことを受け入れられるなら、機能を減らしてDR01Aを選ぶ理由は値引きしか残りにくい。

旧型が大幅に安い場合は迷います。
ただ、その差額と引き換えに、海外対応、自動メンテナンス、静音性、温度制御の改善を手放すことになります。

値札ではなく、手放す機能に金額を付けると決めやすくなります。
海外へ持っていく予定が一度でも具体化しているならDR02A。
国内だけでも毛量が多く、清掃を後回しにしやすいならDR02A。
短髪で国内利用だけ、軽さが最優先なら、保証のあるDR01A在庫を検討できます。

購入前に比較したいCHOUCHOUとRe・De公式ストア

この記事のアフィリエイトリンクは、美容室Lolonoisが運営する正規品販売サイト「CHOUCHOU」のDR02A商品ページへ移動します。
2026年7月27日の確認時点では、価格は25,800円、3色とも予約注文で、商品名に「8月入荷予定」と表示されていました。
3,980円以上の購入は全国送料無料で、商品ページには2,580ポイントの表示もあります。

Re・Deのメーカー直営オンラインショップとは、入荷表示、配送、ポイント、返品条件が異なります。
購入直前の違いを並べると、次のようになります。

比較項目 CHOUCHOU Re・De公式オンラインショップ
DR02Aの表示価格 25,800円 25,800円
2026年7月27日の販売表示 8月入荷予定、予約注文 WHITE、BLACK、HYGGE GRAYを販売
送料 3,980円以上は全国送料無料 注文時の表示を確認
自己都合返品 原則不可。「返品可能」と記載された商品だけ例外 到着後7日以内の連絡に加え、未開封、未通電などの条件がある
初期不良 到着後7日以内 ストアの案内に従う
30日間返金保証 商品ページに記載なし Hairdryは対象外

CHOUCHOUの返品ポリシーは、交換と返品を初期不良の場合に限るとしています。
受注確認メールの送信後は、購入者都合の返品またはキャンセルを原則受け付けません。
商品ページに「返品可能」と記載された商品だけが例外で、その場合も未開封、未使用、到着後3日以内などの条件と費用負担があります。

Re・De公式オンラインショップには到着後7日以内の返品制度がありますが、開封、通電、付属品不足などは自己都合返品の対象外です。
公式FAQにある30日間返金保証も、オンライン限定色のRe・De PotとRe・De Kettleが対象であり、Hairdryは対象ではありません。

どちらから買っても、「自宅で音と仕上がりを試し、合わなければ返す」という前提では選べません。
色、重さ、ボタン操作、音が気になるなら、注文前に店頭展示を確認します。

DR02Aは購入先ごとの返品条件を確認してから注文する

注文確定前に、返品条件まで決めてください。CHOUCHOUは購入者都合の返品を原則受け付けず、Re・De公式ストアも開封後や通電後は対象外です。価格、入荷予定、ポイント、配送、返品条件は、注文する販売店の最新表示を正本とします。

DR02Aが向く人、向かない人

DR02Aが向くのは、次の条件に当てはまる人です。

  • 初めてRe・De Hairdryを買う
  • 毛量が多い、または髪が長く、風の届く範囲を広げたい
  • ドライヤーの音や温度が日々のストレスになっている
  • 海外旅行や出張へ持参する予定がある
  • 吸込口の清掃を忘れやすい
  • スタンドを使ったハンズフリードライをしたい
  • パーマやブロー用の別売アタッチメントも検討している

反対に、次の条件では急いで買わないほうがよいでしょう。

  • DR01Aを使っており、乾燥時間、音、温度、清掃に不満がない
  • 255gから280gへの重量増を受け入れにくい
  • 折りたたんで小さく収納したい
  • 通電後に返品できるお試し制度が必要
  • 騒音値、温度、実乾燥時間の第三者測定を確認してから決めたい

向かない条件を一つでも満たせば、必ず買ってはいけないという意味ではありません。
ただし、その不利を新型という名前だけで消すことはできません。

よくある質問

DR02AはDR01Aより25%早く乾きますか

25%増えたのは公称の最大風量です。
実際の乾燥時間が25%短くなるという公式保証ではありません。
髪の長さ、毛量、タオルドライ、モード、ノズル、距離、室温で時間は変わります。

風速が下がったDR02Aは旧型より弱いですか

風速はDR02Aが52m/s、DR01Aが53m/sですが、風量はDR02Aが4.5立方メートル/分、DR01Aが3.6立方メートル/分です。
風の速さと送り出す空気の量が別のため、1m/sの差だけで弱いとは判断できません。

DR02Aは静かですか

メーカーは旧型から静音性が向上したと説明しています。
ただし、確認できた公式情報にはdB値がないため、どの程度静かかは数値比較できません。
音を重視する場合は店頭展示で確認してください。

DR02Aは海外でそのまま使えますか

本体はAC100-240V対応で変圧器は不要ですが、コンセント形状がA-2以外の地域では変換アダプターが必要です。
全ての国と地域での動作保証はなく、海外アフターサービスもありません。
ホテルのシェーバー用コンセントは使わないよう案内されています。

DR01Aを海外で使えますか

使えません。
DR01AはAC100V対応で、公式サポートも海外使用不可と明記しています。

自動メンテナンスがあれば掃除は不要ですか

不要にはなりません。
DR02Aの取扱説明書には自動メンテナンスに加え、吸込口キャップとフィルターを外す通常清掃も記載されています。
通常清掃は2か月に1回が目安です。

別売ディフューザーは旧型でも使えますか

使えます。
専用ディフューザーと専用ワイドノズルは、DR01AとDR02Aの両方に対応するとメーカーが案内しています。
各2,000円です。

CHOUCHOUやRe・De公式ストアなら返品できますか

CHOUCHOUは購入者都合の返品とキャンセルを原則受け付けていません。
Re・De公式ストアでもHairdryは30日間返金保証の対象ではなく、到着後7日以内の返品制度には未開封、未通電などの条件があります。
どちらも、音や仕上がりを自宅で試してから返品する前提の買い方には向きません。

購入前の最終チェック

注文画面へ進む前に、次の7項目を確認してください。

  1. 初めての購入か、DR01Aからの買い替えか
  2. 風量増加で解決したい乾燥時間の負担があるか
  3. 音または温度に不満があるか
  4. 海外へ持参する具体的な予定があるか
  5. 280gの本体を店頭で重いと感じないか
  6. 自動メンテナンスがあっても通常清掃を続けられるか
  7. 購入する販売店の自己都合返品条件を受け入れられるか

この7項目のうち、2、3、4、6のどれかが明確に当てはまるなら、DR02Aの改善は日常へ届きます。
どれも当てはまらず、DR01Aをすでに不満なく使えているなら、買い替えを急ぐ理由はありません。

白状すれば、私は最初、25gの重量増と1m/sの風速低下を見て、旧型のほうが合理的だと思いました。
その判断は、風量、音、温度、清掃、海外対応を分解すると変わります。

新型の価値は、最高値の数字を一つ更新したことではありません。
毎晩の乾燥、家族が聞く音、吸込口にたまるほこり、旅先のコンセントまで、使う時間の前後をまとめて整えたことにあります。

その整え直しが必要なら、DR02Aを選ぶ理由は十分です。
必要でなければ、DR01Aを使い切る判断も同じように合理的です。

Re・De Hairdry+の価格と入荷予定を確認する

確認した公式資料

価格、在庫、配送、返品条件、製品仕様は変更される場合があります。
購入時には、リンク先の最新表示と取扱説明書を確認してください。